KnowBe4、PhishERにセキュリティロール機能を追加:急増するフィッシングメールへの初動対応力をさらに強化

〜セキュリティ担当者それぞれに最適なセキュリティロールの設定を可能に〜

東京 (2021112日発) --世界のセキュリティ意識向上トレーニング市場をリードするKnowBe4社(本社:米国フロリダ州タンパベイ、創立者兼CEOStu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン)は、同社のPhishEREmergency Room:緊急対策室)プラットフォームに新機能としてPhishER Security Rolesを追加したことを発表しました。

 フィッシングメールが、サイバー攻撃手段として最も頻繁に使用されています。KnowBe42020年度版ベンチマークレポートによると、セキュリティ意識向上トレーニングを受講していない従業員の37.9%がフィッシング詐欺被害に遭う可能性が高いと指摘しています。

新型コロナウイルスワクチン接種のフィッシングメールが発生

-新たなフィッシング攻撃の脅威への注意喚起-

東京イギリスでは、米ファイザー社と独ビオンテック社が開発した新型コロナウイルスのワクチンの接種が開始されました。また、米国では、米食品医薬品局(FDA)が同新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を許可し、ニューヨーク州を皮切りにその接種が開始されました。これに伴い、欧米各国で新型コロナウイルスワクチンに関連するフィッシングメールが発生しています。

最新動向:増加するサイバー攻撃被害

-サイバー攻撃にいかに立ち向かい、防御するか-

  東京 - ランサムウェア(身代金要求ウイルス)の被害が増加の一途をたどっています。報告された被害件数は、 2020 1 月から 10 月までで 1 千件を超えたと報じられています。しかしながら、これは氷山の一角に過ぎないと KnowBe4 のセキュリティエキスパートは指摘しています。本プレスリリースは、 ランサムウェアを含む サイバー攻撃被害の現状と 2021 年へ向けての予測されるサイバー攻撃にいかに立ち向かい、防御するかを支援する目的で発信します。

最新フィッシングメール動向: 2020年第3四半期もコロナウイルス関連のフィッシングメールが継続して全世界で蔓延

KnowBe4が2020年度第3四半期版の要注意件名トップ10レポートを公開

東京 - セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大の統合型プラットフォームのプロバイダーであるKnowBe4社(本社:米国フロリダ州タンパベイ、創立者兼CEO:Stu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン))は、模擬フィッシング攻撃を通してどれくらい攻撃被害を受けやすいかをPPP(Phishing Prone Percentage:フィッシング詐偽ヒット率)として継続的にアセスメントしています。この統計データを最新フィッシングメール動向として、四半期毎に公表しています。本プレスリリースでは、2020年第3四半期(2020年7月-9月期)の「要注意件名」統計レポートの注目ポイントを公開します。

KnowBe4、Microsoft 365の言語機能に対応して、Microsoft 365用のPhish Alertボタンを機能拡張

Phish Alertボタンに言語認識機能を追加し、22カ国語に対応

東京 – 世界のセキュリティ意識向上トレーニング市場をリードするKnowBe4社(本社:米国フロリダ州タンパベイ、創立者兼CEO:Stu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン)は、言語認識機能を搭載して機能強化したPhish Alertボタンをリリースしたことを発表しました。

 新型コロナウイルスの世界的蔓延は、働き方の改革を引き起こし、テレワークは日常化してきています。これにと伴い、複数台の端末を使うことがさらに容認されるようになり、Microsoft 365は着実にユーザーを増やしてきてきます。Microsoft 365ではエンドユーザーの環境に応じて様々な言語が利用されています。グローバルにビジネスを展開する企業では、結果として、様々な言語の不審メールがITセキュリティ運用管理者に報告されています。

KnowBe4、「Stay Safe Online」キャンペーンを、 日本を含む全世界へ発信

ネット世界の安全性を向上するための世界的な取り組みの一環として、「Social Media: Staying Secure in a Connected World(ソーシャルメディア:ネット世界における保護対策)」トレーニングプログラムを無料で提供

東京発 – 世界のセキュリティ意識向上トレーニング市場をリードするKnowBe4社(本社:米国フロリダ州タンパベイ、創立者兼CEO:Stu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン)は、米国のサイバーセキュリティ意識向上月間である「National Cyber Security Awareness Month」https://www.cisa.gov/national-cyber-security-awareness-month に合わせて、ネット世界の安全性を向上するための世界的な取り組みの一環として、「ソーシャルメディア:ネット世界における保護対策」トレーニングプログラムの無償提供を開始したことを発表しました。 KnowBe4は日本語を含む34カ国語に翻訳して、全世界で本無償トレーニングプログラムをリリースしました。

KnowBe4、創立10周年の評価 3つのアワードを連続受賞

働きたい会社、急成長企業、企業価値評価といった
3つのカテゴリーで最高評価を獲得

東京 - 世界のセキュリティ意識向上トレーニング市場をリードするKnowBe4社の100%出資日本法人KnowBe4 Japan合同会社(本社:千代田区、日本代表マネージングディレクター:根岸正人)は、本年8月をもって創立10周年を迎えた米国KnowBe4本社が、その創立10周年の評価として3つのアワードを連続受賞したことを発表しました。この3つの受賞は、それぞれ、企業の成功を支える原動力である「働きやすい職場」、「成長率」、「企業の市場価値」を評価するものです。 

最新動向:従業員のためのセキュリティ意識向上トレーニングは最重要課題である

-セキュリティリテラシーとセキュリティアウェアネスは根本的に違う-

東京 - このたび、サイバーセキュリティの最前線を調査し、その知見を提供する米国サイバーセキュリティ調査会社であるCybersecurity Ventures(https://cybersecurityventures.com/)が同社のCybercrime Magazineで、従業員向けのセキュリティ意識向上トレーニングの重要性とその最新動向について報じました。先進的な米国の大手企業の最高情報セキュリティ責任者(CISO) 9名からインタビューを通して、大手企業、特に、世界でビジネスを展開するグローバル企業にとって、従業員のためのセキュリティ意識向上トレーニングは最重要課題であることを明らかにしています。https://cybersecurityventures.com/cisos-say-security-awareness-training-for-employees-is-top-priority/

KnowBe4が創立10周年と社員数1,000名を祝して、 10,000本の木を世界に植樹

10周年記念 X 社員数1,000名 = 10,000本の記念樹植樹

米国フロリダ州タンパベイ - セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大の統合型プラットフォームのプロバイダーであるKnowBe4社(本社:米国フロリダ州タンパベイ、創立者兼CEOStu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン))は、創立10周年と1,000人目の社員を記念して、10,000本の木を世界に植樹することを発表しました。 

KnowBe4、日本語版CEO詐欺防止マニュアルをリリース

セキュリティ担当者へCEO詐欺防止のためのチェックリストとCEO詐欺被害発生時の初動対応チェックリストを提供

東京発 – 世界のセキュリティ意識向上トレーニング市場をリードするKnowBe4社(本社:米国フロリダ州タンパベイ、創立者兼CEO:Stu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン))は、日本語版CEO詐欺防止マニュアル(2020年度版)をリリースしたことを発表しました。

米国連邦捜査局(米FBI)は、CEO詐欺またはビジネスメール詐欺(BEC)が23,000件を超え、その被害額は17億米ドルに達したと報じています。また、米FBIは、2016年6月から2019年6月までの3年間の集計で、世界各国で発生したCEO詐欺の被害総額は260億米ドルを超えたと注意喚起しています。