AIDAを新たに搭載
KnowBe4 SATの機能
AIネイティブなこのセキュリティ意識向上トレーニングおよびフィッシングシミュレーションプラットフォームが最も包括的である理由をぜひご確認ください。
AI搭載Defense Agents
セキュリティ意識向上トレーニング(SAT)は、AIDA(Artificial Intelligence Defense Agents)を搭載した常時稼働型エージェントスイートとして、複数のAI技術を活用し、すべてのユーザーに対してパーソナライズされた適応型で効果の高いトレーニングを提供します。これにより、ヒューマンリスク管理のアプローチを引き上げ、実際の行動変容を実現します。
AIDAオーケストレーションが、キャンペーン管理を自動化。各ユーザーのリスクを継続的に評価しながら、最適なタイミングで適切なテストやトレーニングを自動的に提供します。このAIネイティブのエージェントスイートにより、ユーザーは能動的に脅威を検知し、組織の防御体制を強化します。
魅力的な最新トレーニングコンテンツ
KnowBe4 SATは、さまざまな学習スタイルで従業員の関心を高めるように考え抜かれたインタラクティブなコンテンツ、動画、ポスター、ニュースレターなど、最新のセキュリティ意識向上トレーニングコンテンツを取り揃えた世界最大級のライブラリを提供します。
KnowBe4 SATでは、ユーザー評価を活用し、セキュリティ意識向上トレーニングの全プロセスを通して、ユーザーのセキュリティ知識とセキュリティ文化がどのレベルにあるかを確認することができます。また、フィッシングセキュリティテストで得られたユーザーのパフォーマンス指標に基づき、AIによるトレーニング提案を受けることもできます。
効果的な実社会での模擬フィッシング
KnowBe4 SATでは、最新の脅威に対応するために継続的に更新される25,000以上のテンプレートを利用でき、サイバー犯罪に対する耐性を身につけることができます。
ユーザーのトレーニングとフィッシングの履歴に基づき、人工知能を使用して、情報に基づくパーソナライズされたフィッシングキャンペーンを提案・提供します。
ソーシャルエンジニアリングインディケーター (SEI) では、模擬フィッシングメールを活用して従業員に動的なトレーニングを提供します。コールバックフィッシングを利用することで、ユーザーのセキュリティ意識をテストすることも可能。一度のフィッシングキャンペーンでメールと電話の両方をシミュレーションします。
SmartRisk™ エンジンとリスクスコア
KnowBe4のSmartRisk™エンジンは、KnowBe4の製品全体から得られるエンドユーザーの行動データを活用し、人に起因するサイバーリスクの測定を支援します。7つのドメインと37以上のカテゴリーのシグナルを活用し、組織内のヒューマンリスクに関する包括的な全体像を提供します。
SmartRiskの多次元リスクスコアは、ユーザー、グループ、組織レベルでの潜在的な問題を簡単に確認できるように設計されています。KnowBe4製品を使えば使うほど、より包括的なインサイトを得ることが可能になります。
ローカライズされたコンテンツとプラットフォームのサポート
KnowBe4 SATのすべてのトレーニングコンテンツと模擬フィッシングは、35以上の言語に対応しています。世界中のコースウェアスペシャリストが常に最新コンテンツの作成・ローカライズを担当。各国言語で利用できる優れたトレーニングモジュールとして高く評価されています。
管理コンソールからモバイル学習者アプリまで、KnowBe4 SATプラットフォームのすべてがローカライズされており、ユーザーにカスタマイズされた学習体験を提供することができます。
フィッシングとトレーニングを自由にカスタマイズ
KnowBe4セキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームはカスタマイズ可能で適応性が高いため、フィッシングテンプレートやランディングページのカスタマイズ、自社ブランドイメージを取り入れたトレーニングコンテンツの作成、独自のニーズに基づいたテスト/合格スコアのカスタマイズが可能です。
組織独自のSCORM準拠のトレーニング動画コンテンツをアップロードして、トレーニング自体をカスタマイズすることもできます。
優れた体験を提供する、堅牢な学習管理システム
KnowBe4 SATは、カスタマイズ可能な学習者体験 (LX) や、従業員の学習意欲を引き出すリーダーボードやバッジを備えたゲーミフィケーション・オプションを組み合わせた統合的なLXを一つのプラットフォームで提供します。
KnowBe4 Mobile Learner Appなら、時間や場所を選ばずに学習することができます。
リアルタイム分析とレポーティング
エンタープライズレベルのレポーティングには60以上のレポートが組み込まれており、組織全体を長期的に把握できるインサイトを提供します。
エグゼクティブレポート機能を使用すると、エグゼクティブレベルの高度なレポートを受け取り、組織のセキュリティプログラムについて、データに基づく意思決定を効率的に行うことができます。
さらに業界ベンチマークを使用して、PPP (フィッシング詐欺ヒット率) やセキュリティ意識の習熟度スコア、セキュリティカルチャーのスコアを同業他社と比較することができます。
セットアップと設定が簡単
KnowBe4のプラットフォームでは、Azure、Okta、OneLoginなどのIDプロバイダーのActive Directory Integration (ADI) またはSCIM Integrationを使用して簡単にユーザー管理を行うことができます。ADIとSCIMの両方を統合することにより、ユーザーデータをKnowBe4コンソールにアップロードまたは同期が可能。ユーザーの変更を手動で管理する必要がないため、時間を節約できます。
自動セキュリティ意識向上プログラム (ASAP) を利用すると、実行可能なタスク、トレーニングコンテンツの提案、タスク管理カレンダーなど、組織に合わせてカスタマイズしたプログラムを作成することができます。スマートグループでは、選択した条件に基づいてグループを作成し、動的なフィッシングキャンペーンを実施できます。
インテグレーション
ユーザーイベントAPIを活用して、サードパーティプラットフォーム (MimecastやSplunkなど) からKnowBe4コンソールにカスタムセキュリティ関連イベントをプッシュ。これがユーザーのリスクスコアに影響を与えます。APIを使用すると、ユーザーのタイムラインにセキュリティ関連のイベントが追加され、全体のリスクスコアに組み込まれます。
さらに、KnowBe4セキュリティ意識向上コンソールをPhishERプラットフォームに統合。これにより、PhishERイベントとアクションをユーザーのタイムラインに送信したり、ユーザーから収集した情報に基づいてスマートグループを作成したりすることができます。