KnowBe4、 大手調査会社Hobson & CompanyによるKnowBe4の導入効果分析レポートを公開

2025年02月27日

人をセキュリティ上の脆弱性から強力な防御層にするROIを測定

米国フロリダ州タンパベイ(2025219日発)/東京(2025227日発)- ヒューマンリスク管理で世界をリードするサイバーセキュリティ・プラットフォームのプロバイダーであるKnowBe4(本社:米国フロリダ州タンパベイ、創立者兼CEOStu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン))は、米国大手調査会社Hobson & Companyによる新しい調査レポート「From Risk to Return: How KnowBe4 Helps Deliver Measurable ROI(リスクからリターンへ:KnowBe4がもたらす測定可能なROI)」を発表しました。 

 

画像1-Feb-25-2025-08-34-41-3648-AMHobson & Company独自の分析によると、KnowBe4のヒューマンリスク管理プラットフォームを導入した組織は、わずか3.5か月で投資回収を実現していることを明らかにしています。また、従業員数2,000人の典型的な企業の場合、KnowBe43年間で537,000ドル以上の運用コスト削減と415,500ドルのセキュリティリスクの低減を可能にします。

 

KnowBe4CEOであるストゥ・シャワーマンは、KnowBe4 の導入効果を明らかにしたHobson & Companyのレポートについて次のようにコメントしています。
「脅威が目まぐるしく変化する今日、サイバーセキュリティにおけるヒューマン(人)は、組織にとって無視できない要素になってきました。この新しい調査は、セキュリティ意識トレーニングと模擬フィッシングフィッシング演習プログラムを包括的に実施している組織が、驚くべき投資対効果を得ていることを明らかにしています。AIを使ったソーシャルエンジニアリングによりサイバー脅威がより巧妙化する中、従業員を、セキュリティ上の脆弱性から、強力なヒューマンファイアウォールへと変えていく取り組みは、これまで以上に重要になっています。」

本リサーチのポイントをまとめると、次のとおりです。

  • 80%の削減:セキュリティ意識向上トレーニングの実施に要する時間
  • 95%の削減:模擬フィッシング演習の実施に要する時間
  • 85%の削減:悪意のあるメールの調査と修復に要する時間
  • 25%減少: データ侵害とランサムウェア攻撃のリスク
  • 20%の削減:サイバー保険料とコンプライアンス違反の罰金 

本レポート(英文)をご希望の方は、次のURLへアクセスしてください。https://www.knowbe4.com/resources/whitepapers-and-ebooks/risk-to-return-how-knowbe4-delivers-roi

 

KnowBe4について

KnowBe4 は、従業員が日々、より賢明なセキュリティ判断を下せるよう支援します。世界中で70,000 以上のお客様に支持され、AIエージェントと人間の双方をセキュアに保つ「デジタルワークフォースセキュリティ」のパイオニアです。KnowBe4のプラットフォームは、AIDA(Artificial Intelligence Defense Agents)と独自のリスクスコアを活用した攻撃シミュレーションとセキュリティを提供します。このプラットフォームは、15年分の行動データを活用し、ソーシャルエンジニアリング、プロンプトインジェクション、シャドーAIなどの高度な脅威に対抗します。人間とAIエージェントを保護することで、KnowBe4はワークフォースの信頼性と防御において業界をリードします。