KnowBe4、日本電気株式会社に「パートナー特別賞」を授与

2025年11月19日

〜2025年度表彰式で主要成長分野におけるトップパフォーマーを表彰〜

 ヒューマンリスクとエージェンティックAIのリスクマネジメントを包括的に支援する世界的サイバーセキュリティプラットフォームのプロバイダーであるKnowBe4(ノウビフォー、本社:米国フロリダ州タンパベイ、社長兼 CEO:ブライアン・パルマ(Bryan Palma))は本日、日本電気株式会社(本社:東京都港区、取締役 代表執行役社長 兼 CEO:森田隆之)に対し、「KnowBe4 Partner Day」において、「パートナー特別賞」を授与したことを発表します。

 この度のパートナー特別賞は、日本電気株式会社様が2025年度において、KnowBe4の日本国内販売パートナー様の中でトップクラスの実績を上げ、さらに日本最大規模のKnowBe4製品の案件を受注されたという傑出した実績を評価したものです。

 KnowBe4は、当社の重要な日本のお客様に対し、セキュリティ意識向上トレーニング・ソリューションを積極的に提案し、その導入を強力に推進させた日本電気株式会社様の取り組みを高く評価しております。これは、KnowBe4が掲げる「エージェンティックAIを活用したヒューマンリスクマネジメント(HRM+)プラットフォームを通じて、組織のセキュリティ文化の強化を支援する」というミッションを日本市場に浸透させる上で、極めて重要な貢献であると認識しています。

■KnowBe4 Japan合同会社 職務執行者社長 力 一浩

KnowBe4は、これからも日本電気株式会社様をはじめとする日本の販売パートナー様との強固な協力関係を構築し、全てのパートナー様との関係強化に努めることで、より安全なデジタル社会の実現に貢献してまいります。

KnowBe4について

KnowBe4 は、従業員が日々、より賢明なセキュリティ判断を下せるよう支援します。世界中で70,000 以上のお客様に支持され、AIエージェントと人間の双方をセキュアに保つ「デジタルワークフォースセキュリティ」のパイオニアです。KnowBe4のプラットフォームは、AIDA(Artificial Intelligence Defense Agents)と独自のリスクスコアを活用した攻撃シミュレーションとセキュリティを提供します。このプラットフォームは、15年分の行動データを活用し、ソーシャルエンジニアリング、プロンプトインジェクション、シャドーAIなどの高度な脅威に対抗します。人間とAIエージェントを保護することで、KnowBe4はワークフォースの信頼性と防御において業界をリードします。