東京(2023年8月16日発)- セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大の統合型プラットフォーム(*)のプロバイダーである(本社:米国フロリダ州タンパベイ、創立者兼CEO:Stu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン))は、新製品PhishER Plusを発表しました。
このフィッシング脅威フィードによって、フィッシング攻撃がユーザーの受信ボックスに配信される前に自動的にブロックします。
フィッシングは、サイバー攻撃者が悪用する最も拡散している不動のサイバー攻撃の手法であり、サイバー攻撃者にとって最も安価な効果的な手法です。Armorblox社によると、2022年におけるフィッシング攻撃の78%は、メールソフトウェアに組み込まれているセキュリティツールを回避する高度なテクニックを使用しています。さらに、2022年の全攻撃の56%が、従来のセキュリティフィルターをすり抜けています。KnowBe4が発表した2023年度版の業界別フィッシングベンチマーキング調査レポートでは、セキュリティトレーニング受けていない場合、すべての業種において、33.1%の従業員が疑わしいリンクをクリックしたり、不正な要求に応じたりする可能性があるという分析結果を示しています。
PhishER Plusは、導入しているセキュアメールゲートウェイ(SEG)や他のサイバーセキュリティレイヤーでは検出・防御できなかったこのような脅威に対する最後の防御層として機能し、組織のメールセキュリティの防御力の弱点を強化する極めて強力なツールです。この新製品は、KnowBe4のPhishERをアップグレードするもので、Microsoft 365と統合されるグローバルブロックリストとグローバルPhishRIPの2つの新機能が追加されています。
KnowBe4のCEOであるStu Sjouwermanは、PhishER Plusのリリースにあたって次のようにコメントしています。
「PhishER Plusは、これまでのフィッシングメール対策を一変させるゲームチェンジャーとなります。PhishER PlusとKnowBe4独自の機能であるグローバルブロックリストとグローバルPhishRIPは、極めてクリティカルな、組織にとってなくてはならない機能です。この新製品は、ユーザーによって構築されたヒューマン・セキュリティインテリジェンスとAIをベースとする3要素の検証と分析を行い、従来のセキュリティフィルターをすり抜けて侵入してくる既知または未知の悪意のある脅威を自動的に検出・隔離し、実環境で拡散している膨大な数の脅威を自動的に特定・排除します。PhishER Plusは、メールセキュリティの防御を強化し、組織の安全性を守るためのセキュリティ対策を増強し、強固なセキュリティカルチャーを醸成する上で重要な役割を果たします。」
PhishER Plusの詳細については、次のURLをご覧ください。
https://www.knowbe4.com/ja/products/phisher-plus
また、製品デモをご希望の方は、https://www.knowbe4.com/ja/contact-us からお問い合わせください。