---
title: KnowBe4、日本国内のランサムウェア被害急増を受け、 セキュリティの「盲点」を可視化する3つのフリーツールを提供開始
description: KnowBe4が国内のランサムウェア被害急増を受け、セキュリティの盲点を可視化する3つのフリーツール（RanSim、BreachSim、EEC Pro）を提供開始。本物の攻撃を受ける前に弱点を特定します。
---

[KnowBe4 Japan プレスリリース一覧 | デジタルワークフォースマネジメント ](https://www.knowbe4.com/ja/press)

# [KnowBe4、日本国内のランサムウェア被害急増を受け、 セキュリティの「盲点」を可視化する3つのフリーツールを提供開始](https://www.knowbe4.com/ja/press/knowbe4-launches-three-free-tools-japan-ransomware)

 作成者: [TOKYO, JP](https://www.knowbe4.com/ja/press/author/tokyo-jp)｜2026年1月30日

## ～防御・検知・流出の状況を多角的に点検し、サイバーレジリエンスの強化を支援～

ヒューマンリスクとエージェンティックAIのリスクマネジメントを包括的に支援する世界的サイバーセキュリティプラットフォームベンダーであるKnowBe4（ノウビフォー、本社：米国フロリダ州タンパベイ、社長兼CEO：ブライアン・パルマ（Bryan Palma））は本日、昨今の日本国内におけるランサムウェア被害の深刻化を鑑み、自社のセキュリティ対策状況を安全にテスト・点検できる3つのフリーツール（英語版）を、日本の公式Webサイトより提供開始したことを発表します。

近年、国内のランサムウェア攻撃は、システムロックに加え、窃取した機密情報の公開を盾に脅迫する「二重恐喝」が一般的となっています。今回提供するツールにより、「エンドポイント」「ネットワーク」「アカウント情報」の3つの観点からリスクを可視化し、被害を未然に防ぐためのアクションを支援します。

■提供開始する3つのフリーツールの概要

日本のユーザー向けに、以下の3つのツールが日本語Webサイトの専用フォームからお申込みいただけます。※ツール本体およびレポートは英語版での提供となります。

1. RanSim（ランサムウェア・シミュレーター）

エンドポイントのセキュリティ製品が、実際のランサムウェアの手口に対して、どの程度防御・検知できるかをテストします。

- 特徴：25種類の異なるランサムウェア攻撃シナリオ（データの暗号化動作など）を安全にシミュレーション。
- 目的：現在導入しているエンドポイントセキュリティが、最新の攻撃手法に対して有効に機能するかを点検する。
- URL：[https://www.knowbe4.com/ja/free-cybersecurity-tools/ransim](https://www.knowbe4.com/ja/free-cybersecurity-tools/ransim)

2. BreachSim（データ侵害シミュレーター）

マルウェアによる情報の外部持ち出し（データ流出）を、ネットワークセキュリティが検出しブロックできるかを確認します。

- 特徴：深刻化する「情報窃取型」の手口に対応するため、ネットワーク上での不正なデータ転送を安全にシミュレーション。
- 目的：侵入されたという想定に基づき、データ流出防止策の有効性を検証する。
- URL：[https://www.knowbe4.com/ja/free-cybersecurity-tools/breachsim](https://www.knowbe4.com/ja/free-cybersecurity-tools/breachsim)

3.EEC Pro（Email Exposure Check Pro）

従業員のIDやメールアドレスが、ダークウェブ等に流出していないかを調査し、レポートを提供します。

- 特徴：組織のドメインを指定するだけで、流出したアカウント情報の有無をチェック。
- 目的：悪用される可能性のあるアカウントを特定し、不正アクセスを未然に防止する。
- URL：[https://www.knowbe4.com/ja/free-cybersecurity-tools/email-exposure-check](https://www.knowbe4.com/ja/free-cybersecurity-tools/email-exposure-check)

■KnowBe4 Japan 合同会社　職務執行者社長 力 一浩

日本国内で大規模なランサムウェア被害が相次ぐ中、最大の脅威とは「手遅れになるまで検知されないこと」です。今回提供する3つのフリーツールは、組織にとって極めて重要な「ヘルスチェック」として機能し、見落とされがちな隠れたリスクやセキュリティ上の欠陥を明らかにします。実際に被害が発生するのを待つのではなく、自社の防御態勢を安全にテストすることで、有事の際にシステムがどう機能するかを正確に把握できます。本物の攻撃を受ける前に弱点を特定し、先回りして対策を講じることで、小さな脆弱性が大きな危機に発展するのを防ぐための積極的な対策を講じることができます。

[完全な記事を表示](https://www.knowbe4.com/ja/press/knowbe4-launches-three-free-tools-japan-ransomware)

```json
{
  "@context" : "http://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "TOKYO, JP"
  },
  "dateModified" : "2026-06-19T13:36:40.039Z",
  "datePublished" : "2026-01-30T09:00:00Z",
  "headline" : "KnowBe4、日本国内のランサムウェア被害急増を受け、 セキュリティの「盲点」を可視化する3つのフリーツールを提供開始",
  "image" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "height" : 400,
    "url" : "https://241394.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/241394/Ransomware-Checklist-Library-1.jpg",
    "width" : 600
  },
  "mainEntityOfPage" : "https://www.knowbe4.com/ja/press/knowbe4-launches-three-free-tools-japan-ransomware",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "height" : 60,
      "url" : "/hs/hsstatic/content_shared_assets/static-1.4092/img/default-amp-logo.png",
      "width" : 60
    },
    "name" : "プレスリリース"
  }
}
```